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新環境そろいました

ようやく新しい音楽環境が整いました.すべてVistaのせいでこうせざるをえなかったのですが,考えようによっちゃいい機会でした.

今回そろえたという新しい音楽環境は,
DAWとしてCubase Studio 4
サンプラーとしてKontakt 3
オーディオインターフェイスTOSCAM US-122L
RAMを2Gbに増設

それぞれが何のことやら一般の人はほとんどわからないはずです.音楽制作に興味のある方はお読みください^^
DAWというのはDegital Audio Workstationの略だったはず.つまりオーディオメディアを製作するための総合ソフトです.作曲はもちろん,動画編集や,その気になれば映画の編集までできそうです.
このDAWの中でも特に有名で人気があるのがCubaseシリーズという元はドイツのSteinberg社が作っていたソフトです.今はSteinbergは100%ヤマハの子会社化されています.

サンプラーというのは生音をたくさん録音しておいて,それをMIDI信号などに合わせてならすことで,本物の楽器のように鳴らす器械のことです.一流のピアノの音をそれぞれの音や強さに対してたくさん録っておいて(サンプリングと言います),MIDI信号の各音に割り当てれば,一流のピアノの音で音楽を演奏できるわけですね.今回買ったKontakt3というサンプラーには,もともといろんな楽器の音が大量に用意されていて,すごくいい音で生演奏のように音楽を鳴らすことができるんです.

オーディオインターフェイスというのは,音データを操作するための専門の機械です.パソコンの中にはたいていこの音データを制御するためのドライブ(サウンドカードとか言います)が入ってるのですが,こいつを使って音を鳴らすと,パソコンに負荷がかかっちゃいますので,代わりに外部のオーディオインターフェイスに音の演算作業をやらせて,より高音質に,よりパソコンへの負荷を少なく音データの操作を行うのが狙いです.

RAMってのは俗にメモリとか言われるやつです.パソコンの一時記憶装置です.大雑把に話せば,こいつの容量がでかい方が一度に多くの演算をできるので,パソコンの速度が速くなったり,CPUへの負荷が減ったりします.

以上の環境をもってして,ようやく正常にVistaで作曲活動ができるようになったかな.実際Kontakt3はかなり動作が重くて,たくさんの楽器を同時に鳴らすことは難しいです.しかし,Cubaseのフリーズと呼ばれる機能や,Kontakt3のDFDというような機能を駆使すれば,なんとかオーケストラまで作れそうです.しかし,音色データのロードとかに時間食うので,やはり以前よりは作曲スピードが落ちるかもしれません.

しかし,もうあまりにもいい音が出てしまうので・・・こいつらで作った曲を,今まで通り無料公開&素材化するかどうかは結構悩んでいます.それなりにお金かかってますしね・・・.

以下のシナリオを考えています.

サイトを商用利用OKのレンタルサーバーに引っ越して,音質落としたものを無料素材として,高音質のものを有料で提供.作曲依頼も有料化.アフェリエイトも多少貼る.

・・・詳しい今後の予定は追って報告いたします.
2008年04月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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