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心拍計付き時計を買った

酔っぱらっていい気分になってしまっているので,日記つけます。

本日,二日前に注文した心拍計付き腕時計(時計付き心拍計?)が届きました!さんざん悩んだあげく,結局選んだのは信頼と実績のあるこの分野の先駆者POLARの時計にしました。
間違いない選択をしたと思っています。
POLARの心拍計は,胸部にセンサを取り付けて心拍を時計へ無線転送する仕組みです。胸部へセンサを取り付けるのが若干面倒&邪魔な気もしますが,これが最もちゃんと心拍をとる方法だと考えます。

手首だけから脈を測る時計もあるのですが,こちらは正確性に欠けると予測します。大学時代に生体医工学を学んでいたのですが,手首には腱,筋肉がたくさんありますし,走るときは振動も大きく,そもそも表面が凸凹してますので,時計裏の電極で脈を測るには雑音がとても多くて,少なくとも数十秒は測定して平均値を脈として算出するのが限界ではないかと思います。手軽で良いのですが,正確なデータが得られるかどうかというと不安が残ります。(あくまで購入していない先入観での意見ですが)

その点,胸部センサによる,胸骨の上での測定では,筋肉も少なく,手首より振動もうんと少ないです。心臓にも位置が近く,他の雑音にも負けないくらい大きな心拍が測定できますので,正確性は良いと考えました。
あとは防水性。とにかく大汗をかくので,センサも時計も,ちょっとやそっとの水では故障しない防水性が確保されていなければなりません。


・・・という感じで絞り込んで行くと,POLARになっちゃいました。

POLARのどれにするかですが,せっかくボーナス入ったし,一番高いの買っちゃおうかな,とか一瞬考えましたが,そこは冷静に選択しました。わたしが購入したのは,POLARのRS300X,Foot pod付きと,データ転送用ツールFlowLinkです。

POLAR RS300X※本家サイト。Amazonだともっと安いです。

上位機種との大きな差は,専用パソコンソフトへデータが転送できるかどうかと,時計内に保存できるデータの量です。その専用パソコンソフトが,Windowsのみの対応だったので,上位機種の選択肢は無くなりました(私はMac使ってます)。RS300Xは,データをPOLARの専門ホームページへ転送して,トレーニングデータを管理する事が可能なので,問題ないと判断しました。実際,近年はインターネットがどこでも使えますので,どのパソコンでもデータへアクセス可能なホームページを利用した方がいい面もあるでしょう。

また,RS300Xには,GSPを利用して走行距離やスピードを測れるタイプも合ったのですが,こっちは選びませんでした。私が選んだのは,Foot podと呼ばれる加速度センサを靴に装着してスピード,走行距離を測るものです。

なぜGPSを選ばなかったかというと,私,仕事がらGPSを利用する事があるのですが,まぁGPSって不正確なんです。数m~数十mの誤差は当たり前。しかも周囲に建物があったりすると電波は入らなくて役に立ちません。それよりも,加速度センサの方がしっかり初期設定すれば遥かに正確なデータが取れます。

届いた時計は,思ったよりもスタイリッシュでかっこよいです。もう早く使いたい。
明日は久々に早朝ランニングをしてみよう。最近外が暗すぎていまいち走る気になれなかったけど,これでやる気が出てきた・・・!

お休みなさいませ。
2011年12月12日 | Comments(1) | Trackback(0) | 雑記
コメント
No title
これいいですね!僕も投資しようかなv-352

加速度センサーの装着感がどうなのか、ちょっと気になりますが...i-92

ちなみに今回の八大戦はどうなさいますか?
mix URL 2011年12月16日 23:25:52 編集

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