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音楽制作環境

今日はですね、新しいMIDIシーケンサーを探しに渋谷の街を歩き回ったんですよ。
んで、Vista対応のソフトということで、結局候補はSONARとCubaseに絞られたわけです。
とりあえず近日中に購入するtつもりで、店員さんにいろんなことを聞いてみたんですが・・・
結局わかったことは、MIDI編集を主体で作曲するなら、今のSOL2より使いやすそうなものはない!ということですね・・・orz

オーディオ編集を主体で作曲する人は、当然Cubaseやらを買った方が作業はしやすいし、音質も高音質になるのでもってこいなのですが、自分はMIDIから全部作りこんでいるので、MIDI編集の機能が充実していてほしいわけです。

しかし。。。付属のMIDI音源も、編集画面も、なんかいまいち・・・。音色が高々300~600個。いま使っているMU500は1000以上の音色があるんですよね。ですから、今後もMU500を使う機会は多いと思うんです。しかし、音色を調節するXGeditorは残念ながらCubaseやSONARでは使えません。そうなると、細かい音色の調整は、直接パラメータを数値でいちいちリストに打ち込んで再生して確認して・・・という作業を繰り返して行うことになるわけです。
もう死ぬほどめんどくさいんです。

正直、オーディオ系の機能、エフェクターはCubaseもSONARもとっても魅力的なんです。しかし・・・MIDIがなぁ・・・。

今日考えたことをまとめると以下のようになります。

  • 今まで通りの方法で快適にMIDI編集をしたければ新しいXPパソコンを買って引き続きSOL2を使うべき。

  • もっとグレードの高い曲を作りたかったら、ハイクオリティーなソフトシンセを買うべき。そのためにはパソコンのスペックが足らないのでパソコンも買い替えが必要。

  • Cubaseなどを買った場合はいずれにしろソフトシンセも買うことになりそう。



結論。。。金持ちになるまでシーケンサーやパソコンの買い替えはがまんする。てか、今買い替えても得しない。
2008年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 作曲
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